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2019-09

«答え»間違い探し - 2014.06.27 Fri

昨日の間違い探しの答えです!

『    』の部分が間違っている言葉です。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

①主「Aさん トゥ サーブ トゥ Cさん 『ファーストゲーム』 ラブオール プレイ」

正⇒「Aさん トゥ サーブ トゥ Cさん ラブオール プレイ」

1ゲーム目は確かにファーストゲームですが、「ファーストゲーム」とコールするのは
1ゲーム目が終わって点数をコールする時だけです。
  ※(例)「ファーストゲーム ワン バイ AさんBさん 21-15」

②主「『ポイント』 1-0」

正⇒「1-0」
  
若草ジュニアでこの間違いをしている人はもういませんね(^^ゞ
でも中学校の試合を見に行ったりすると、「ポイント」と言っている生徒は少なくありません!

④主「サービスオーバー 16-『ゲームポイント』」

正⇒「サービスオーバー 16-20」

ゲームポイント(マッチポイント)とコールするのはそのゲームの中で1回目にゲームポイントを迎えた時、延長に入ってどちらかが29点目をとった時、そして両者が29点になった時、の最高3回です。

⑤主「『21ー15』 ゲーム!! 『チェンジエンド』」

正⇒「ゲーム!!~(点数のコール※①の例)~チェンジエンズ」

最後のラリーが終わったら、まずは「ゲーム」とコールします。
その後、今のゲームはどちらが何対何で勝ったのかをコールします。
  
それからエンドはネットを挟んで2つあるので、複数形のエンズとなります。
『コートチェンジ』『チェンジコート』なんて言ってる人、もうさすがにいないですよね??
もしコートチェンジと言われたら・・・別のコートに移動して試合しなくてはなりませんね(^_^;)

⑥主「『サービスはAさんです!』」

正⇒主審は注意する必要がありません。

ゲームが変わったらファーストサーバーを変えて構わないので、2ゲーム目にBさんからサーブをしても良いのです。

⑨主「サービスオーバー 29 『ゲームポイント』 28」
⑩主「サービスオーバー 29 『ゲームポイント』 オール」

正⇒⑨⑩ともにファイナルゲームなので「マッチポイント」ですね。

⑪主「『30-29』 ゲーム」

正⇒「ゲーム!!」

最後のラリーが終わったら、直ちに「ゲーム」とコール。
そして3ゲームすべての点数をコールします。
「マッチ ワン バイ CさんDさん、16-21・21-18・30-29」
実際、最後に点数をコールしている時なんて、ほとんど誰も聞いてません。
選手が握手して、背中向けて戻って行く時に主審1人でコールしてる感じですが、
言えるように練習しておきましょうね!
    
⑬Aさん「あー、惜しかったなあ。ファイナルで『セッティング』まで行ったのに。」

正⇒セッティングという言葉は無く、言うとしたら「延長」・・・かな?
  
講習を受けた時に「コレを表す英語のセリフはあるんですか?」と聞いたのですが、
「特にありません」と言われました。
以前のルールだとリードしていたサイドがセッティングするかしないかを決めることが出来ましたが、現行のルールでは延長するのが当たり前なので、特別な言葉もないのかもしれません。

⑭Bさん「でも『1セット』取れたからいいよ。前は2-0で負けたもん。」

正⇒「1ゲーム」です!!

昔も今もバドミントンではセットと言う言葉は使いません。
バレーボールやテニスなど、バドミントンより認知度の高いスポーツで使われている言葉で、
「1セット取る」で意味が通じてしまうし、あまりにも「セット・セット」と言っている人が多いので、
話を合わせてついつい「セット」と言ってしまうんですね。
でもコレを読んでくれた人、そして正しいコールをしたい人はこれからは正しく「ゲーム」でお願いします!
  
☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

ということで、間違い探しの答えは・・・10コの文章(11コの言葉)でした。

挑戦してくれたタベルタベルさん、思っていた通りの答えでしたか?

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間違い探しをしてみてね! - 2014.06.26 Thu

5月連休から続いた試合も6月15日の町田ジュニアオープンで一段落。
若草ジュニアでは8月のダブルス大会と関東予選に向けての練習が始まっています。

関東予選はシングルスで挑戦するというメンバーもいると思いますが、
中学生以上は圧倒的にダブルス人口の方が多いわけですから、
ダブルスの練習をしておいて損はありません。
自分のペアが来ていなくて他の人と組んで練習するときでも基本は一緒。
1+1>2になるように頑張っていきましょう!

さて、しばらく試合結果の記事を書くこともないでしょうから、
時間のある時にルールに関することを書いていこうと思います。


では問題です!
以下の「主審のコール」「会話」の中に言葉の間違いはいくつあるでしょうか?

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

これからAさん・Bさん 対 Cさん・Dさんのダブルスの試合が始まります。

・トスでAさんが勝ち、サーブ権を取りました。
①主「Aさん トゥ サーブ トゥ Cさん ファーストゲーム ラブオール プレイ」
・ABペアがラリーに勝ちました。
②主「ポイント 1-0」

~試合が進み、ABペアがゲームポイントを迎えました~

③主「20 ゲームポイント 15」
・CDペアがラリーに勝ちました。
④主「サービスオーバー 16 ゲームポイント」
・ABペアがラリーに勝ち、第1ゲームを取りました。
⑤主「21ー15 ゲーム!! チェンジエンド」

・第2ゲームが始まります。Bさんがサーブをしようとしています。
⑥主「サービスはAさんです!」
⑦主「セカンドゲーム ラブオール プレイ」

~セカンドゲームは21-18でCDペアが取りました~

・第3ゲームが始まります。
⑧主「ファイナルゲーム ラブオール プレイ」

~20-20(20オール)を過ぎてもお互い連続ポイントを許しません~
⑨主「サービスオーバー 29 ゲームポイント 28」
⑩主「サービスオーバー 29 ゲームポイント オール」

~ついに最後の一本です~

・最後のラリーに勝ったのはCDペア!
⑪主「30-29 ゲーム」
⑫主「マッチ ワン バイ Cさん・Dさん 15-21、21-18、30-29」

⑬Aさん「あー、惜しかったなあ。ファイナルでセッティングまで行ったのに。」
⑭Bさん「でも1セット取れたからいいよ。前は2-0で負けたもん。」

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

さて、①~⑭の中に間違いはいくつ見つかりましたか?

今日はもう遅いので・・・答えは明日書くことにします(-_-)/~~~~

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センターラインのジャッジって誰がするの? - 2014.05.21 Wed

日曜日の市民選手権の時にこんな質問をされました。

「ロングサーブで、センターライン付近に落ちたシャトルの判定って誰がするの?」

それから、こんなシーンも見かけました。
ショートサービスライン付近にシャトルが落ちた直後、
主審をやっていた選手がコート後方に座っている線審の顔を見たのです。

「ショートサーブのジャッジは主審だよ!」と声をかけると、
「そーなんですか?」とびっくりした顔。

(こっちがビックリしてしまいました^^;)

そんなことがあったので、「線審」の役割についてちょっと書いてみようと思います。

線審の範囲

小学生の試合では県大会の決勝戦でも線審は「2人」がほとんどだと思います。
ショートサービスラインとサービスのフォルトを見るサーブ専門の審判「サービスジャッジ」は無し。
主審がサービスジャッジを兼ね、線審は2人という「審判3人体制」になるわけです。

その場合の線審の役割ですが、主審の左側にいる線審2は青いラインを担当します。
主審右側奥にいる線審1はピンクのラインを担当します。
そして主審は黄緑のライン、ショートサービスラインとセンターラインを担当するのです。

☆1のD側にシャトルが落ちた場合、線審1は「イン」主審が「アウト」と判定することになります。
☆2の場合は完全に主審の判定になります。
☆3の場合は線審1が「アウト」、線審2が「イン」と合図し、
 それを見た主審がアウトと判断してゲームを進行します。

線審が4人以上いる場合でもそれぞれが担当ラインについて「イン」なのか「アウト」なのかを合図し、一人でも「アウト」の合図を出している線審がいたら「アウト」と主審が判断するわけです。

それから線審の合図が間違っていると判断した場合、主審は訂正する権限を持っています。
線審が「イン」と合図を出したけれど、主審が「アウト」と判定した場合は「コレクション アウト」とコールします。
※主審右側の青いラインの部分で、線審2よりも主審の方が近くで見ていたというような場合によく使われます。

しかし、ジュニアの試合では集中力のない低学年の選手がシャトルが落下した瞬間を見ていなかったとか、明らかにミスジャッジだ~ということで線審の合図をそのまま採用するわけにはいかないシーンも有りますね(^_^;)

今日は「このラインは誰が見るべき」ということを書きましたが、一番大切なのは配置された審判3人(主審・線審2人)が信頼しあい、協力して試合の進行に務めるということです。

シャトルが落ちた⇒線審が合図を出す⇒主審は線審の合図を見て「うなずく」「アイコンタクト」⇒ゲームを進める

明らかに「イン」明らかに「アウト」でも線審の顔はちゃんと見ましょう!
ちゃんと見れば、次からの合図ももっとしっかりやってくれるはず。

自分が主審に入るのだったら、ゲームが始まる前に線審の2人に「よろしくお願いします」と言っておくのも良いと思いますよ!!


ところで、今日はスポーツ報知にこんな記事がでていました。

新得点方式検討へ

時間短縮が目的らしいのですが・・・9点の5ゲームだけはどうしてもピンと来ないなあ・・・(-_-)

ルールの話はまた近いうちに・・・♪

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『若草Jr.B.C.』は主に相模原市南区で練習しているジュニアバドミントンチームです!
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